ISO9000、ISO14000等の取得はISO審査登録機関のQMIJAPANへ【メリットあるマネジメントシステム作りをお手伝い】

 

 

相互承認協定

相互承認協定

相互承認協定 ANAB SCC

IAF

IAFとは国際認定機関フォーラム(International Accreditation Forum,Inc.)の略で、マネジメントシステム審査登録機関や製品認証機関等を認定する機関の国際組織。1993年に設立され、1998年9月に法人化されました。2001年11月時点で日本をはじめとして28ヶ国が参加しています。

IAF相互承認協定誕生

1998年1月に中国広州で開催された第11回総会で、QMS認定業務に関し、日本を含む17カ国16機関で相互承認協定が調印されました。

品質は2005年1月現在JAB、ANAB、SCC、UKAS、RvAを含む32認定機関で相互承認がされています。Wordファイル
環境は2005年1月現在JAB、SCCを含む4認定機関で相互承認がされています。Wordファイル

相互承認の目的

IAF相互承認協定の最大の目的は、IAF加盟認定機関から認定された審査会社が、世界中何処のマーケット(国)においても、公平に受け入れられる様にすることです。

相互承認のメリット

相互承認グループメンバー間で、ある国の認定機関から認定された審査登録機関が発行する審査登録証が拒否された場合、自国の審査登録機関が発行した審査登録証と同等の価値・信頼感があることを説明し、拒否撤回を働きかけることが出来ます。

 

 
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