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現在契約審査員を募集しております。
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システコスクールでは過去5年間に実施した品質システム審査での指摘事項を分析、
編集した事例集を2007年初旬に出版すべく作業を進めています。
事例集には270の事例を掲載予定ですが、今回その一部を抜粋してアップしました。
企業のISO活動関係者の皆様が体験したものもあるかもしれません。
一度覗いてみてください。
システコスクール:(株)システコ・インターナショナル審査員勉強会名
指摘事項事例集抜粋!!
QMI本部から届いた、最新ニュースです。下記をクリックしてご覧下さい。
QMI最新ニュース

2005年10月28日、カナダからQMI社長Ms.Wendy Tilfordと担当重役のMr.Marcom Phippsが来日し、弊社を訪れました。
(株)システコ・インターナショナル(QMI JAPAN)に所属する審査員は基本的に月1度会合を開き、研修会を行っています。研修会名はシステコスクール。研修テーマは必要度、緊急度に応じてその都度きめています。審査技術、審査手順、規格解釈等に関するものが主体です。
最近の例としては、「QMS規格解釈の統一」があります。これは、審査する際に、前回担当審査員と規格解釈をめぐり、齟齬を来たす恐れがある項目に対し、解釈を統一しなければ顧客に迷惑をかけるばかりか、QMI審査に対する信頼も失いかねないので、最重要項目として今後も継続して実施する予定です。アカデミックな議論ではなく、この要求事項に関しては「こう解釈するのが妥当」又は「この程度は出来ているべきだ」といった実務的な基準を整備したい、というのが狙いです。
今後の取り組み予定テーマとしては、下記を掲げております。
*QMS規格解釈の運用(継続) *EMS規格解釈の運用 *過去の改善の機会(指摘事項)の分析
*内部監査員スキルアップ研修プログラム *その他
品質審査員補の審査参加を募り、出来るだけ多くの審査員を養成する目的で2006年4月から開始しました。JRCAの審査員格上げ基準も本年7月から大幅に改定され、審査参加回数もオブザーバー参加1回、メンバー参加4回の計5回となる予定ですが、やはり審査機関と何らかの関係がないと審査参加は難しく、優秀な審査員補が無為な時間を過ごしているのが現実。これはISO業界にとって大きなマイナスで、延いては審査を受ける企業側にとってもマイナス。こんな状況を少しでも改善できればというのがこの格上げコースの趣旨です。第1回書類選考〜面接を経て現在2名の審査員補の方がチェックリストの書き方、インタビューの仕方を勉強しています。年内には2名とも審査員として登録されるでしょう。その後はQMIの審査員となるもよし、他の審査機関の審査員になるのも自由です。希望者はウェブサイトより申し込み下さい。
例年3月末〜4月初旬開催の(株)システコ・インターナショナル(QMI JAPAN)総会が品川プリンスホテルに於いて本年も4月7日に行われました。2名の審査員が欠席でしたが、遠く名古屋在住の審査員も出席し和やかな雰囲気の中、経営基本方針・目的の確認、審査実績の発表、その他がされました。
経営基本方針の一つ「顧客の役に立つ審査実施」に関しては、最近「審査」又は「監査」の信頼性を揺るがす不祥事が多発している中、徒に“厳格な審査”に偏るのではなく、“改善の種を見つける審査”を目指し、審査チームは所謂、老壮青で編成し、老・壮の経験と青の新鮮な感覚を審査に生かすことが確認されました。
その他として、QMI本部から実施を勧められている環境報告書の確認・審査業務、品質会計の理論化、指摘事項の分析・編集、内部監査員スキルアッププログラム作成・実施、等が話しあわれました。
(株)システコ・インターナショナル(QMI JAPAN)では、地方のお客様や小規模企業のために、内部監査員(出前・合同)講習会を用意いたしております。
一般ISO関連教育機関では受講料が相当な額である上に、遠隔地の方には交通費、宿泊費がかさんで、内部監査員の増強又はスキルアップを望みながら、受講できない現状があります。このようなお客様を対象としまして、東北、九州その他、一定地域のお客様に講師を派遣して合同講習会を提供いたします。ぜひ、このプログラムをご利用ください。
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