
認定に関して | 審査に関して | 審査日程に関して | 登録証に関して | ロゴマーク使用に関して
Q1.QMI の認定機関はどこですか?
ANAB(米国)とSCC(カナダ)です。どちらもIAFに加盟しており、国際的に広く認知されています。
詳細はウェブサイトのIAF相互承認条約を参照下さい。
Q2.認定範囲とは何ですか?
審査機関が認定機関より与えられた審査を行える範囲のことです。QMIは1〜39分野中、11類の核燃料以外すべての分野で審査が出来ます。
Q3.書類中に審査登録機関名を書き込む場合はなんと書いたらよいのですか?
QMIと入れてください。(株)システコ・インタナショナル(QMI JAPAN)は日本国内でQMIを代表して審査登録業務を行っています。
Q1.審査員は日本人ですか?
QMIに登録された日本人審査員が審査を行います。
Q2.書類審査、事前調査、登録審査で特に注意・準備することはありますか?初めてなので心配です。
各審査前に担当審査リーダー及び事務局が入念に相談させて頂きますので、何も心配はありません。
Q3.弊社の社外秘情報は守られますか?
契約書に情報取り扱いに関しての記述があります。QMI規定で守秘義務は厳重に守られています。
Q4.不適合がでた場合はどうなりますか?
所謂マイナー不適合は審査現場で是正して頂き、メジャー不適合は審査終了後期限を決めて是正して頂きます。
Q5.その場合登録決定はどうなりますか?
マイナー不適合の場合は審査現場で是正がされた場合、審査終了後30日以内に登録決定、メジャー不適合の場合は是正処置確認後30日以内に登録決定です。ウェブサイトの登録手順を参照下さい。
Q6.審査現場にコンサルタント&関連会社の人間の同席は可能ですか?
事前に事務局の承認があれば可能です。但し、発言は認められませんのでご了承下さい。
Q7.現在、他の審査機関に登録しているのですが、QMIへ移行する事は出来ますか?
維持審査・更新審査を利用して簡単に出来ます。ウェブサイトの移行審査を参照下さい。欧米では審査機関の変更は日常茶飯事です。貴社にメリットある審査機関をお選び下さい。
Q8.業務の適用範囲を変更したいのですが?
事務局に連絡頂ければ、次回維持審査若しくは更新審査時に変更できます。急ぎの場合は特別審査も実施可能です。
Q9.他の事業所も追加登録したいのですが?
維持審査を利用する場合と、特別審査を利用する場合があります。事務局に連絡頂ければ見積り書をお作りします。
Q10.更新審査と維持審査の違いはどんな点ですか?
システムが適切に維持・運用されているか確認する点は維持審査と同じですが、過去3年間の改善状況を確認します。又、再登録に際し、解決する問題があるか否かも審査対象になります。
Q1.審査日程の変更は可能ですか?
書類審査、事前調査、登録審査、維持審査、更新審査及び移行審査すべて日程変更は可能です。事務局に相談下さい。
Q2.希望日に審査は実施してもらえますか?
審査員との日程調整が必要となりますが、お客様の希望する日程に出来るだけ実施します。
Q3.更新審査実施時期は?
登録証記載の登録有効期限の2〜3ヶ月前に実施となります。
Q1.登録証はいつ発行されますか?
不適合がない場合、審査終了後30日以内に登録決定、その後3週間以内に郵送いたします。ウェブサイトの登録手順を参照下さい。
Q2.登録証を複数必要なのですが。
和文登録証2枚、英文登録証3枚、IQNET登録証1枚をサービスさせて頂いております。それ以上必要な場合は事務局に相談下さい。
Q3.登録後に事務所を引越ししたのですが、登録証の住所は変更してもらえますか?
次回維持審査時に確認し、変更いたします。
Q4.社名が変わったのですが、登録証の社名は変更してもらえますか?
次回維持審査時に確認し、変更いたします。
Q1.登録後、名刺にQMIロゴマークを使用したいのですが?
登録決定時にロゴマーク2種類と登録プログラム(ロゴマーク使用規定)をメール送付させて頂きます。参照下さい。又、ロゴマーク使用サンプルは必ず事務局に送付頂き、承認を得てから使用下さい。ロゴマークの使用状況は各審査で確認いたします。
その他ご質問につきましては、「お問い合わせフォーム」よりご連絡下さい。